名刺発注の前に気をつけたいポイント

何度も名刺を作成したことがある歴戦のビジネスマンならいざ知らず、初めて名刺発注を試みる新成人の方や新事業主の方は、いざ事に及ぼうとして不安が過ってしまうこともあるでしょう。特に、昔のように印刷業者の方と実際にお会いして、綿密な打ち合わせを経て名刺が作られた時代とは違い、今はサイトに掲載されている説明文を読みながら、メールやチャットでやり取りするネット通販が主流です。予備知識がなければ不安が先立ってしまうのも無理はありません。しかし、長い歴史を持つ名刺印刷という分野には、ある種のセオリーのようなものが確立されているのも事実です。いくつかのポイントを抑えておけば、それほど大きな失敗を招いてしまうリスクはほとんどありません。ここでは、名刺発注の際にどういったことに気をつけつけるべきかを考えていきましょう。

掲載したい情報の再確認は必須のポイント

名刺印刷においてもっとも致命的なミスは、他の印刷媒体と同じく『誤字・脱字』です。せっかく会社や店舗の基本情報を掲載してあっても、それが間違っていては何の役にも立たないばかりではなく、例えば電話番号が間違っていたとしたら、第三者に多大なる迷惑をかけてしまうケースもあります。もちろん刷り直しということになれば経費の無駄にもつながりますから、掲載したい情報は必ず何重にもチェックし、間違いのないようにしましょう。デザインにもよりますが、構想が完成したあとは、第三者の目を持ってもう一度内容を確認してみることも大切です。いくら個性的で目をひくデザインが出来上がったとしても、受け取る側がそれに悪印象を抱いてしまっては成功とは言えません。例えば読みづらい名前にはふりがなをつけるなど、受け取る側の立場に立ってデザインを考えると、名刺作成はより簡単に思えるはずです。

デザインコンセプトはぶれないようにしっかり固めておく

名刺発注でしばしば見られるトラブルのひとつに、発注者がデザインに対して漠然としたイメージしか持っていないために、出来上がったものが想像とはかなり違ったものになってしまうというケースがあります。特にテンプレートを利用しない完全オリジナルデザインを目指す場合などは、デザイナーからの質問に対する回答を曖昧にしないよう気をつけていきましょう。例えば「赤を基調とした名刺を作りたい」といった希望がある場合、デザイナーの中では無数の「赤のイメージ」が想定されます。一言で赤と言っても、彩度の高いイチゴのような赤や、夕焼け空のような渋めの赤、ピンクに近い赤など色々あるわけですから、より具体的な指定を加えた方がイメージに近い仕上がりになることは言うまでもありません。もしデザインから先方にお任せする場合は、あらかじめ質問されることを予想するなどして、自らが持っているコンセプトがぶれないようにしておきましょう。

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